Re:めん徳二代目 つじ田

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言ってみればラーメンの〝ひつまぶし的〟食し方だ。

2度目の来店となる「めん徳二代目 つじ田」。
めん徳2回目、つじ田。


…で、前回も気になったつけ麺にチャレンジ。
欲張って全部いり(チャーシュー、煮玉子、メンマ)を注文。

前回のエントリーで〝渡なべ系〟と書いたが、ある筋の情報によると関係性はあるが、正確には〝渡なべ系〟ではないということなので悪しからず。
つけ汁は、ラーメンと同じく魚介と動物のWスープがベース。
そこに唐辛子系の辛味が多目にプラスされている。
「瞠」の時に魚介が苦手になってしまったかも状態だったオレにはありがたいスパイス。
スープ割りしなくても飲みたくなる美味。

麺は中太ストレート。
つるりとした表面ともちっとした食感でGOOD to EAT。
素麺すするが如く、わんこそば喫むが如く、ガンガン行く。

そこで!
忘れちゃいけない〝つじ田流儀〟。
カウンターに添えつけられた覚書どおり、麺の三分の一を食した後は、麺にすだちを絞り、全体に満遍なく絡ませる。
ココ、つけ汁じゃなくて麺にすだちってのが味噌(醤油味だけどネ)。
濃い味好きのオレなので、このまんまでも飽きることなく完食できたんだけど、すだちの爽やかな香りと味わいをまとった麺が意外なほどハマる!

さらに!
残りの麺が三分の一になったら、京都産の秘伝の黒七味でアクセントを。
香ばしい辛味が加わって三番目の顔を見せた二代目つけ麺。
ウマー(゚д゚)ウマー!
最後にスープ割りをしてもらい、バッチリ完食。


これはこれはんまいっすわ。
オスス麺。
by blue-red-cherry | 2005-09-08 21:02 |
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