ウィルキンソン・ジンジャーエール

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ジンジャーエールといえばカナダドライ。
幼少のころからそう刷り込まれてきたオレにとって辛口ジンジャーエールは、出会いこそそのキレのある味の如く、刺激的だったんだが、ちょいとオサレなレストランとかバーじゃないとなかなかお目にかかれない代物なんで、疎遠な存在だった。

が、最近買い物の最中、100円ショップで見つけたのが写真のブツ。
アサヒがジンジャーエール??といぶかしんでみたが、これがアレじゃん!
ウィルキンソン・ジンジャーエール
リンク先のHPで歴史読んだらあーた、日本発じゃないの!
すげーな、ウィルキンソンさん。
オレが買ったのはペットボトルの500mlで、ラインナップにはない。
しかも100円ショップの棚にあるってことは、もうお蔵入りかな…。

もったいない!
やっぱこの辛口な後味は、だらけきった平成日本人の喉をギュンと締めてくれるよ。
でも、炭酸といえば、ビン>缶>ペットボトルっしょ。
ビンのやつ、ちょっと高級なスーパーとかにありそうだな。
明日探しに行こっと。
by blue-red-cherry | 2006-10-19 23:53 |
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