プッタネスカ

久々に気合いのスパゲティ。
辛口トマトソース、所謂アラビアータってやつがベース。
そこにアンチョビや黒オリーブなどイタリアンな食材が加わるプッタネスカを。

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にんにくはもちろん、赤唐辛子、玉ねぎ、アンチョビ、黒オリーブとすべてみじん切り。
これはさすがに手間がかかった。
上記の順にフライパンでとろとろになるまで炒めたら、トマトソースを投入し煮詰める。
最後に塩で味を調整できるが、必要ないくらいの味が出る。
アンチョビは缶の中でしっかりオリーブオイルが染み込んでおり、独特の塩辛さがたまらないし、黒オリーブは新鮮な苦味を出す。
それに、ベースのトマト、にんにく、赤唐辛子に玉ねぎと、様々な味が何層にも折り重なって深い味わいを生み出していて、満足度は非常に高い。

プッタネスカとはイタリア語で「娼婦風」らしい。
その心は、「一度食べたらやめられない」、だそうだ。
なんとエロイ民族だこと!
by blue-red-cherry | 2006-10-28 10:18 |
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