元禄二八そば 玉屋

今日も仕事絡みの昼飯。
両国は「元禄二八そば 玉屋」
ここ両国には、忠臣蔵でおなじみ、吉良上野介のお屋敷跡地があり、つまり赤穂浪士の討ち入りの現場となった舞台がある。
というわけで、ココもそんなエピソードを売りにしている。
売りにしているたって、大正時代からある由緒あるお店。
味は間違いない。

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注文したのは「義士御膳」。
せっかく両国に来たんだから、乗っかっといた。
そばでは辛味を、天重では甘味を、という二重の味わい。
そばのつゆには、表面に唐辛子が浮いている。
なるほど、ピリ辛だ。
天重は甘い。
つか、海老が太いし、ナスも肉厚たっぷり。
甘い、といっても甘いだけでなく、醤油の味も色濃く出てて美味い。
ご飯にも、重箱の底まで到達するほどの染み込みよう。


平日昼ながら、満席も納得の味。
老舗の看板、伊達じゃない。
by blue-red-cherry | 2006-12-06 00:31 |
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