渋谷三丁目

おせちは非常に満喫させてもらったし、雑煮もとっても美味かったんだが、正月明けというのはどうも、ラーメンがいつも以上に恋しくなる。
まあ、年越しから元旦、2日、3日と呑み続けてたし、その煽りもあるね。

というわけで、ことし一発麺は、初挑戦となる「渋谷三丁目」

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恵比寿にあった「英」の支店とのこと。
前に書いたけど、赤坂のアレとも関係あんのかね。
まあいい。

たまにゃ、とんこつもイーネ。
そういえば極端にとんこつラーメンの比率低いな、オレ。
ここ渋谷三丁目、通称・渋三はとんこつラーメンにはじまり、もうひとつの人気メニュー・タンメンとの双璧で人気を誇っている。
タンメンもそうとうにいい香りを漂わせており、非常に悩んだが、まずはルーツから。
全部のせを意味する、渋三らあめんを注文。
当然細麺。
この博多とんこつの、細いのにコシがある麺ってのはすごいよね。
太麺スキーのオレでも全然いける。
具はちょっとオリジナル。
赤みがかったチャーシューは柔らかさと歯ごたえがいいバランス。
ネギはアレとして、しなちくは細切り。
細い麺に細いしなちくで、口の中がいっぱいになる。
半熟煮玉子は最後に食べた。
白身にも黄身にも十分に味が染み渡っており、美味。
赤いとんこつ、という名称の辛味噌も若干入っていた。
味を壊さないように、後半に溶いてみたが、これが少量でもインパクト大。
辛いだけでなく、しっかりとした味噌味で美味い。
でも、結構辛いので要注意。


07年のラーメン、いいスタートが切れた。
タンメンめちゃくちゃ美味そうだったから、次はゼッタイ食うぜ!
by blue-red-cherry | 2007-01-04 20:02 |
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