中華ソバ 櫻坂

福山雅治の名曲でも、溜池山王の隠れ夜桜スポットでもない。
渋谷はちょっと裏手にある、桜ヶ丘のラーメン屋「中華ソバ 櫻坂」に初訪問。
恵比寿から、渋谷への野暮用ついでに15分の散歩の末、辿りついた。

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周りにはオフィスがいくつかあるようで、なかなかの賑わい。
それなりに前情報は得ていて、魚介とんこつの中華そばとつけ麺、それに鶏白湯スープの櫻塩ソバと、三枚の看板メニューがあるらしい。
徒歩15分の道のりを悩んだ結果、魚介とんこつの中華そばに。

店内は、一歩入れば魚介の香り。
出てきた中華そばは、まずスープの表面から気合いがうかがわれる。
魚介からは魚粉、とんこつからは背脂。
どっちも旨味を濃厚にする最後の一味が、たっぷりふりかけられていた。
もちろん、スープも両方のダシをじっくり吸い上げていて、濃厚。
パンチが効いてて満足だね。
麺は中細ストレート。
濃厚なスープに対して、このシンプルさがいい。
チャーシューは箸でつかめばちぎれる柔らかさ。
メンマや細切りのネギもまずまず。
上々のクオリティーだった。

左右のお客さんは、右がつけ麺、左が櫻塩ソバ。
どっちも美味そうだった。
まずは1つクリアしたので、残りもいずれ。
by blue-red-cherry | 2007-01-12 00:36 |
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