中華風鶏丼

丼ものはいいね。
ガツガツ行きたくなる。
あっちゅう間に食べ終わってしまうのがちと寂しいが、ボリュームも取れる。
今日は鶏もも肉を一枚豪快に、中華風の味付けで。

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教本どおりに焼いたら、今回は実にうまく焼けた。
例に漏れず、皮の面から焼き、ある程度の焼き色ついたところで裏返す。
弱火でじっくり火を通し、とここまではいつもどおり。
そのあと、さらにひっくり返したら、油を追加して強火で一気に焼く。
これで皮に香ばしい焼き色がつくってわけだ。
付け合せはチンゲンサイを求められたが高いので、小松菜で代用した。

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もも肉一枚だと、なかなかの肉厚で食べ応えがある。
タレは酒、醤油にオイスターソース、酢と砂糖も加える。
あと、最近何かと使ってるしょうがの汁も。
鶏に塩コショウでつけた下味とともに、中華風の味付けが完成。
すべてのフライパン作業ではごま油を使用することも忘れずに。
タレは多目に作って、ご飯に染み込むぐらいがちょうどいい。

男の一皿ってとこか。
by blue-red-cherry | 2007-02-05 01:23 |
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