横濱カレーミュージアム


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先日の日本×ペルーの代表戦。
チケは自由席(3,000円は高い)だったため、あまり好きじゃないが早めに行って、ビニールシートで待機列の並び場所を確保。
その時点でキックオフの6時間くらい前だったかな?
開門まで約2時間半。
決して余裕たっぷりではなかったが、新横から関内へダッシュ。
あらかじめ狙ってた、閉館迫る「横濱カレーミュージアム」に初訪問。

イートインでしっかり食べれる8Fと、セルフサービスのフードコート式の7F。
8Fには人気店がそろい、7Fにもあるわずか2店舗(沖縄のラフテーカレーと、博多の焼きカレー、どっちも美味そう)、イートインのお店はどこも大行列。
閉館間近ってことで、オレもそうだが、なくなる前にって人が多そうだ。
スタに戻る時間もあるので、結局フードコートをできるだけ楽しむことにした。

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ますは大阪代表の「船場カリー」
名物という牛すじネギカレーを食べた。
イカスミを使っているというルウは、その渋みが行き渡り、濃厚。
牛すじもくさみがなく、肉の旨味と食感で貢献度大。
濃厚な2者に対し、ネギのシャキシャキ感が、見事なコントラストだ。
上々の滑り出し。

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お次は香川より、讃岐うどんおお店「讃岐カレーうどん」
うどんスキーなオレらも納得の美味さ!
地元讃岐が日本一のカレーうどんって評すっつうんだから、間違いない。
そば屋やうどん屋のカレーうどん自体が大体、いいお出汁が出てて美味いんだが、讃岐うどんといったら出汁、通常のとは一線を画す、出汁の味わいが嬉しいカレーうどんだ。
もちろん手打ちうどんも讃岐のもの。
コシがあり、粘り強く、カレールウと出汁を絡めながら啜ること、幸せこの上なし。

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続きまして、札幌から少し前のブームを思い出す、スープカレーの「木多郎」さん。
滑らかなカレースープが美味い。
スープカレーっていえば辛い、というイメージだが、確かに辛いものの、それはピリっと一発の強烈な刺激を与え、抜けがいいのでパクパクいける。
かなり柔らかく煮込まれたチキンが、相性バツグン。
にんじんの甘味も嬉しい、これぞスープカレー。

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最後は「横濱フレンチカレーの店」
ここは横濱を拠点にしているフレンチとカレーのお店の集合による企画の店舗みたい。
頼んだのは白と黒のフレンチカレー。
黒の部分がカレールウで、フレンチというか洋食らしい、濃口のソースの味がする。
白の部分はメレンゲかな??
ほんのり甘く、控えめな味だ。
それぞれも面白いが、対照的な白と黒、混ぜれば絶妙なハーモニー。
焦がしたスライスのナスなど、具も上品かつ小技が効いてる。


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と、4店舗をあっという間に食べ歩いた。
全部食べ歩き用のお試しサイズだから、余裕だね。
うん、どれも美味しかった。
今回選んだ基準は、都内にいたらなかなか食べれなそうなお店。
この日現在出店してたところで、都内近郊でいけそうなところがいくつかある。
ぜひ行ってみたいと思う。

混雑のお土産売り場で、ちょこっと買い物をして、スタジアムへ向かった。
閉館になる、という機会がなければ来なかったかも知れないが、楽しかった。
多少強引なスケジュールだったが、行ってみてよかったぜ。
by blue-red-cherry | 2007-03-27 02:20 |
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