オイルサーディン丼

何かの小説で使われたレシピらしい、オイルサーディン丼。
いわし丼だな。
義理で買った二缶のうち、一つ目は丼に使ってみた。

c0025217_1393867.jpg


オイルサーディンの調理ポイントは、パッケージされた脂を有効利用すること。
他聞にもれず、いわしの旨味が染みだしたオイルは味付けいらず。
調理せずとも、缶そのままで白飯2杯はいける。
が、軽く弱火で炒める。
脂が消えてなくなったり、崩れやすい身を守ったりで、割りと見守りながらの作業。
風味が広がった頃合いを見計らって醤油を一振り。
香ばしい香りが立ち上れば完成だ。

c0025217_1395583.jpg


いわしの身はホロホロと口の中で崩れゆくが、締まってて良いお味。
大して臭みはなかったが、大量に振り掛けたあさつきがあっさりしてて、たっぷり脂のいわしに対する清涼剤的役割を担ってくれる(写真のとおり、若干入れすぎた)。

パスタのお相手として名高いが、ご飯にもぴったりだね。
by blue-red-cherry | 2007-04-12 01:40 |
<< Re:天下一品 Jam's >>