FOURSYUN(ららぽーと横浜)

何気に自分がミーハーだということに改めて気付く。
新らしもの好きというか、噂のスポットにはことごとく足を運んでいる。

いつか横国の帰りにでもよろうと思ってた「ららぽーと横浜」
思ったよりだいぶ広くってお店周るだけで楽しかったが、食事処がまたいい。
「FOURSYUN」って名前のフードコートなんだけど、所謂フードコートとちょっと違って、レストラン風の店内の作りもシックに統一され、ずらりそろったお店も人気店ぞろい。
これだけ選択肢があると、非常に楽しみが増える。
飯時で、かなりの行列に一瞬ぎょっとしたが、ファーストオーダー制のシステムは驚くほど整備されており、大したストレスは感じない。
ぜひ一度お試しあれ。

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一軒目は「湯坊いちらく」
山形そばのお店だ。
注文したのは名物の「つったい鳥そば」。
この前々日がスミフンのライブで、明くる金曜を1時間半睡眠で乗り切ってそのまま深夜3時過ぎまで飲んで、当日はさらに朝から遊びに行くというハードな日々の末たどり着いた一杯。
体に染みそうなそばを選んだ。
醤油の濃口の出汁がふんだんに出ているつゆは、冷製。
それもあって、味はより濃く感じた。
なんと言ってもそばが美味い。
断面角切りにされた太目のそばは、冷麺のそれとまではいかんが、かなりのコシ。
食べ応えがある。
具の鳥も、脂十分で量も不足なし。
体と相談して選んだが、当たりだった。

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こちらはもう、各メディアで取り上げられて有名な「梅蘭」
もちろん、「梅蘭焼きそば」を頼んだ。
丸いお皿を覆う巨大な円の内訳は、下に餡、その上に麺、それを卵でコーティング。
卵焼きの表面を破ると、アツアツの餡と絡めた麺との感動のご対面だ。
肉やにら、もやしなどがふんだんに使われた餡が極上。
そのとろみをかすめとり、麺、そして卵焼きも一緒に食べれば、口の中が幸せいっぱい。
厚さは薄めだが、卵焼きにも確かな味がついており、見逃せない。
ビールと一緒に頼んだ小龍包もナイス。
多聞に漏れず肉汁満点で、やけどしそうになりながらも、ホクホク顔で食べた。

ほかにも気になるお店が目白押し。
梅蘭はいつか行こうと思ってたが、いちらくなんかはここに来るまで知らなかった。
こういう感じのフードコートはかなりいい施設だと思った。
また来てみよう。
by blue-red-cherry | 2007-04-18 09:02 |
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