伊勢廣

漢のランチ道、新橋遠征編。
前の仕事んとき、あんだけ新橋にいたのになんでもっと食を満喫しなかったんだろ。
恵比寿もいいが、新橋・銀座はランチの宝庫だね。
敷居高め、プライスも高めのお店もランチならなんとかって感じで楽しめる。
今日行ったのは京橋や帝国劇場内にも居を構える「伊勢廣」の銀座店。
昼時だったので大混雑。
もちろん焼き置きなどありえず、1本1本丁寧に、炭火で焼き上げる。

c0025217_1373160.jpg


お昼のメニューは焼き鳥丼と焼き鳥定食の2種のみ。どちらも本数で値段が上下する仕組みで、オレの頼んだ焼き鳥丼は3本1100円、4本1300円、5本1500円といった具合。
待っている間に焼き鳥への欲求はMAXに達していたので、迷わず5本を注文した。
鶏の種類は、ねぎ巻き、もも肉、ささみ、だんご、ねぎ間の5種類。
大正解だった。
超絶美味い。
こんな美味い焼き鳥食べたことない。
めちゃくちゃ期待してたけど、そのはるか上を行く味。
最近グルメ雑誌を読むと大抵、焼き鳥丼が載っているのも頷ける。
そのどれもがそうで、ここ伊勢廣もそうだったが、串にささる具、ひとつひとつがデカイ。
なにやら、いい炭火は火力もハンパじゃないらしく、身が大きくないと焼けないらしい。

c0025217_1421522.jpg


店がどんなに混もうと、焼き場に立つのはただ1人。
熟練の技が導く焼き加減は、いうまでもなく絶妙。
若干の焦げも残すが、最上の備長炭の炭でできた焦げ、それすらも美味い。
とにかくどれを食べても美味い。
鶏自体、弾力と柔らかさを兼ね備え、とにかく旨味たっぷりながら締まった身が最高。
ねぎやしいたけ、ししとうといった脇役もきっといいものを使っているのだろう。
たっぷりのタレが美味くないはずはなく、惜しげもなくご飯に染みてるのが嬉しい。
締まった鶏肉の、中から出てくる上品な旨味が楽しい、ささみやねぎ間。
ジューシーな肉汁が溢れ出すもも肉。
繊細な包丁使いで、皮と肉のバランスがすごい、ねぎ巻き。
さらに、すりつぶしとフィリングにきっと秘伝の味が隠された絶品過ぎるつくね。
ガッツリやられちゃいました…。

焼き鳥の奥深さを感じたね。
本当に美味かった。
ごちそうさま。
by blue-red-cherry | 2007-04-19 01:49 |
<< 牛かつ おか田 FOURSYUN(ららぽーと横浜) >>