味噌らーめん南部

歩きで行ける範囲に名店の新業態がオープン。
自由ヶ丘にラーメン屋、似合わないけど結構あるんだよねー。
「せたが屋」、「ひるがお」の味噌専門店、「味噌らーめん南部」に行ってみた。
有名なロールケーキ屋のちょい先。
結婚式でたらふく飲んで明けた、二日酔いのサンデーブランチ。

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店名の南部は、どっかの南部ってとこの南部鉄を器や内装に使ってるとこが関連。
その器にもられたらーめんは激アツアツ。
もちろん木箱がないとさわれませんねん。
魚介だしが効いたにぼ味噌らーめんを食べる。
うん、確かに煮干のだしが効いてる。
味噌味よりも先に、煮干の味がくる第一印象。
麺は中太というか中細というか、中なストレート。
ぶっとくはないが、固めの歯応えで、博多豚骨を彷彿とさせないこともない。
歯応えも食感も確かなものがあるが、しつこくはない。
そして具沢山。
大判ながら、ホロッホロに崩れる柔らかチャーシューと大量の野菜。
野菜は長ねぎ、玉ねぎに焦がしねぎとねぎ三種、メンマにもやし、キャベツとニラ。
かなりのボリューム感だ。
味噌には野菜炒め系の具が良く合う。
で、チャーシューと海苔の上にはそれぞれ、焦がしねぎと肉味噌が乗っかってる。
焦がしねぎはペースト状まで濾されてて、スープに溶け込んでいく。
肉味噌も辛すぎず、甘すぎずに、スープで溶かしてちょうどいい按配。

後半は野菜炒めが馴染んできて、ライク味噌一、だいぶ味噌っぽくなってくる。
鉄器のおかげで最後まで冷めることはない。
だいぶ美味かった。
ただ二日酔いだと美味かった記憶が薄まってるんだよな。
それでも美味かったんだから、ノーマルだったら…もったいない。
6月から登場らしい、つけ麺にも期待大。
by blue-red-cherry | 2007-05-22 02:31 |
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