京鼎樓 恵比寿本店

前夜の深麦酒を引きずった木曜日、汁物が食べたいと同僚の女子にリサーチしたところ、小龍包のお店がいいと、薦められた。
「京鼎樓 恵比寿本店」
恵比寿といったらここ、とか、小龍包といったらここ、というくらい有名らしい。
小龍包といったらあの肉汁だが、それを汁物と判断できるらしい。

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ランチのセットは4個入りの小龍包に麺類かご飯ものがつくパターンと、ちょいとリッチな有閑マダム向けなコースの2種類が料理されている。
麺orご飯のセットは基本が1000円で、その種類によって多少値段が上がる。
フカヒレそばだと1300円、とかね。
オレは肉炒飯セットをチョイス。
チンジャオロースで使われるような細切り肉がウマー!
塩味のいたってシンプルな味付けが胃に優しい。
野菜も卵、ピーマンとオーソドックス。
こういうメニューでこそ、店の力量が問われるよね。
美味い。

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でもって小龍包。
こいつが噂に違わぬ絶品。
箸でつつくとタプタプいうくらい、汁たっぷりなのが外から見てもわかる。
また随分と丁寧に作られてて、溢れることなく閉じ込められている。
ひとたび切れ目を入れれば、極上の肉汁が溢れ出す!
それがまたアツアツかつ、たっぷりでもう、ワンダーランド。
濃厚な肉汁と、しっかり味付けされた肉団子をさっぱり酢醤油でいただく。
酢醤油も白酢と黒酢の2つが用意されており、楽しめる。
刻みしょうがのさわやかな香りと食感も組み合わせれば、完璧。

確かにここまでくれば汁物の域。
麺類も美味そうだし、また来よう。
by blue-red-cherry | 2007-07-07 11:29 |
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