チキンカレー

一度作り方を覚えてから、カレーを作る機会が一気に増えた。
理由は楽だから。
市販のルウに具材を煮込む。
簡単シンプルだけど、良いお味が出るのがたまらないよな。
凝ったことをするのはもうひとつ上のステップ。
そのうち行くだろうけどね。
今回はベーシックなチキンカレー。

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とはいえ、少しは工夫しようかな、とウェブ上を徘徊してみた。
すると、NHKのバラエティー「ためしてガッテン」のカレー特集がやばかったとのこと。
で、見つけたまとめ
全部読むのもあれだし、手間隙かけたら意味ないので「■なめらかさ」のとこだけ注目。
なんでも「いったん火を止め、粗熱をしっかりとってからルウを割り入れて溶かし、再び弱火でとろみがつくまで約10分煮込む」だとさ。
にんにくとオイルをベースにまずはチキンを炒め、いったん取り出した鍋で玉ねぎとマッシュルーム、チキンを戻したら水を入れて煮込む。
そのあとは指示に従ってみた。

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するとどうだ、滑らかじゃーん!
美味い。
なんつうか、より素材の味が広がる感じがする。
にんにくの香ばしさ、チキンの旨味、マッシュルームの苦味。
スープとまではいかないが、よく溶け込んでて美味いっす。
滑らかさを意識して作ったのだが、翌日の朝、水を足さなくても滑らかなのには驚いた。
コクが増しつつも、無駄に固まっておらず、この作り方は翌日にも効果を発揮する。

奥深い。
ちょっといじっただけでこれだ。
カレー作りは奥が深い。
by blue-red-cherry | 2007-08-09 17:19 |
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