京鼎樓 恵比寿本店 2

結婚式の2次会明けの月曜、もちろん二日酔いだ。
ただし、3次会はなく、飲み足りなさもひとり家飲みで紛らわしたので症状は軽い。
ちょいリッチ中華ランチで「京鼎樓」
酸辣湯麺が食べたかったのよ。

c0025217_132140.jpg
c0025217_133281.jpg

しかし、残念なことに小龍包のセット対象の麺に酸辣湯麺の名はなし。
プラスオンしてもできないと断られ、かといってここで小龍包を食べないわけにはいかないので、仕方なく坦々麺のセットを選んだ。
坦々麺はかなりペースト状のゴマが締める、とろとろ超えてドロドロなスープ。
表面を抜ければ醤油ベースのスープに出会えるが、ゴマが強いとろみをだしている。
ラー油などの香辛料もふんだんで、香りがいい。
辛さは適度、といったところ。
肉味噌にネギ、青梗葉と具も基本に忠実で、まあ普通に美味しい。
でも、食べててオレもしかしたら生粋の坦々麺好きとはいえないかも、な気がしてきた。
ストレートなあっさりスープ+味噌系、ジャン系だと物足りないんだよな。
だから、トンコツだか魚介だかのエッセンスもあるラーメン屋の坦々麺が好きだったり。
これを確かめるために、近いうちに「たいぞう」か「光麺」、試さないと。

c0025217_19527.jpg
c0025217_191539.jpg

小龍包は相変わらずうめえ!
この肉汁を閉じ込めて饅頭作るなんて、中国四千年の食は素晴らしいな。
中華料理ってホントに美味いけど、その中国の食材危機が騒がれるなんて……。
それはさておき、今回はさしちょこ的な皿の上で包みを破り、啜るという食べ方を発見。
これなら肉汁を余すことなく堪能できる。
ナイス発見だったぜ。

二日酔いでラーメンを欲するのは我ながらどうかと思うんだが、酸味を欲するのはたぶん、医学的見地からも証明できそうだよな。
酸辣湯麺、そういう意味ではキング・オブ・二日酔い麺のひとつだと思う。
でも小龍包食べないわけにはいかないし、ここじゃあ食えないかもな。
悔しいから、小龍包には酢をいっぱいかけといたっす。
by blue-red-cherry | 2007-08-28 01:13 |
<< SOTA Strikes ba... ラ・リューシェ 3 >>