新東記

シンガポール政府お墨付きのシンガポール料理屋「新東記」
食べ歩き系のブログを読み漁ってて発見。
恵比寿の東口を線路沿いに目黒方面へ、そこそこ歩いたとこにある。
直近の坂道が割かしハードで、デブ気味のオレは汗だくでたどり着いた。

c0025217_2501595.jpg
c0025217_2502572.jpg

中へ入ると、近隣のOLさんでいっぱい。
ホールは気の良さそうなお母さんが回してる。
店内はパクチーの匂いで包まれており、食欲が増す。
メニューはどれも美味しそうで気になるものばかりだが、最も惹かれた肉骨茶を。
バクテーと読むこの食べ物は、読んで字の如し、牛骨と漢方の茶葉を煮たもの。
爽やかな茶葉の香りに、肉から出た旨味たっぷりのスープ。
夏の疲れきった体にピッタリの味と、効能。
見た目は真っ黒だが、醤油風味のスープは決して濃すぎることはない。
時折浮かんでいる、茶葉と茶の身がまた、不思議な香味を味わえて楽しい。
もちろん骨付き肉はしゃぶり尽くす。
あのへばりついている最後の肉をひっぱがして食べるのが……たまらんのよ。

c0025217_256872.jpg

ご当地の政府が認めた味。
そりゃあ不味いもんは出せないわな。
同僚が食べてたカレーを一口もらったが、それまた美味かった。
食前食後の運動がてら、たまに行くのも悪くない。
by blue-red-cherry | 2007-09-06 02:57 |
<< あびすけ 元住吉店 タコとセロリの冷製カッペリーニ >>