富士サファリパーク

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すっかり秋の気配も深ま……りやしねえ!
何、30℃って。
どっかで今年は残暑to厳冬、なんて記事を読んだが、あれホントなのか?
勘弁してくれよ……。
暑くてたまんない三連休の最終日だが、夏の思い出を忘れないうちに。
最近動物園ずいてるオレだが、究極、ついに念願の「富士サファリパーク」へ!
8月のお盆明け、この日も暑かった暑かった。

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まずはもちろん、サファリゾーンでしょ。
免許は持ってるだけ、ゴールド免許ドライバーなもんで当然ジャングルバス。
これがかなりの人気なため、朝8時前には現地着と、気合い十分で乗り込んだ。
オレらが乗ったのはシロサイバスだったかな?
エサは生肉に野菜と、なんかのフィリング。
そうそう、エサやりができるのはこのジャングルバスだけだし、何より動物たちのアグレッシブな接近で汚れること必至なため、マイカー派もこのバスの利用者が多いみたい。

クマゾーン
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ライオンゾーン
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トラゾーン
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チーターゾーン
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ゾウゾーン
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もうのっけから飛ばしまくりの前半戦。
まずはいきなりのエサやりコーナー、しかも巨体を揺らしたクマとの対峙。
デッカイのに機用に直立なんてしやがるもんだから興奮興奮。
機用さは手足も同様で、上手に食べてくれる辺り、安心もさせてくれた。

と思ったら、お次はライオンゾーンですよ!
いきなりハイライト、「ホントにホントにホントにホントにラ(ry」!
のんびりしつつも見られてんなあ~なんて眺めたら寄ってくる寄ってくる。
オスは後方でまったりしてるんだけど、メスがガッつくんだよ、これが。
見方同士で客の出した生肉奪いあったり、咆哮も聞けたよ。
正直おっかなかったっス。

トラはねえ、生態を運転手のお兄さんが話してくれたんだけど、天涯孤独、確かズーラシアで見たときもそうだったけど、哀しい感じの生き物だよねえ。
そう、ジャングルバスからだと金網越しの撮影になるので、ピントが網にあっちゃうのよ。
その辺の対策を考えとけば、もっといい写真獲れると思う。
ネコ科といえばチーターも。
自慢の脚力も見れたし、満足。

ゾウはもうダルそーでした。
終始水浴び。
中入っちゃえばいいのに、と思いつつ、鼻で水浴びはナイスパフォーマンス。

一般草食ゾーン
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一般草食ゾーンは打って変わってまったりムード。
鹿系にダチョウ、シロサイ、シマウマ、ラマなんかは暑さもあって、水浴びしてるか水飲んでるか、とにかくのんびーり動いてた。
しかし動物園の檻の中なんかに比べると開放感があっていいやね。
動物たちも心なしか活き活きしてるし、なんか毛並みがことごとくよく見えた。

ハイライトその1は、座ってるキリン!!
キリンなんだからデーンっとそびえ立っててほしかったとこもあるんだが、この座ってるキリンがまた可愛いんだ!
襲われる危険大だし、自然界じゃあまずお目にかかれないポーズらしい。
ギザカワユス。

ハイライトその2は、バスツアー最後のエサやり、ラクダ。
これはバスの下部に備え付けられたエサ箱に入れ、そこでラクダが食べるというもの。
クマやライオンに比べると迫力に欠けるが、ラクダは思ってるよかデカクて、興奮。
あれに乗れって言われたら、正直腰がひける。

山岳草食ゾーン
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最後は山岳草食ゾーン。
ヤギに各種鹿、牛なんかがそこかしこをうろついてます。
ここに限らず以外だったのが、木に登る生態が多いこと。
ライオンもトラも登るし、ヤギも鹿も登ってた。
このゾーンの終わりにフラミンゴの美しい群れが見れるんだけど、写真は撮り逃した。
このツアーだと、バスの左右どっちに座るかで見逃す場面があるのが残念。
そのときどきのコンディションもあるだろうけど、運任せかな?
そうだ、この日はもちろん猛暑日だったんだけど、午前中で動物たちが珍しく活動的だったと運転手さんは言ってたし、オレらはついてたみたい。

サファリパークの代名詞であるサファリゾーンを満喫したら、今度は別の意味で動物たちを満喫する、ふれあいゾーンに向かった。

ふれあい牧場
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このエリアから先はもう、子供たち大興奮。
目と鼻の先に、普段は目にすることができない、犬・猫以外の動物たちがいまくり。
ミーアキャットにゾウガメ、アルマジロなんかが普通にいる。
カンガルーのダルダルっぷりは笑えたなあ。
どっからどうみてもオッサンww
牧場って名前を冠してるだけあって、ポニーの乗馬コーナーなんかもある。
ポニーの乗馬、やってみたかったんだけど、体重制限に引っかかったorz。
仕方ないので馬車ならぬポニー車に連れを乗っけて一周してみた。
なかなか乙なもんだった。

どうぶつ村
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どうぶつ村は、都内の動物園でもありそうな、ふれあい重視のエリア。
ここがいちばん子供だらけだったな。
それこそどっちが動物かわかんないほどキャンキャンやってた。
ヒツジや、エミューなんかに、1個50円くらいのエサを買って触れ合える。
ウサギとモルモットが放された厩舎では抱き放題。
オレ、正直動物触るの苦手なんだけど、勇気を出して触ってみた。
ウサギはズッシリ思い割に柔らかくって、なんだか欲しくなったけど、モルモットはその小さな手足の細かい動きなんかが、渋谷の駅構内で毎夏出会うやつみたいで……。
そしてカピバラ!
カピバラさんなんつう可愛い(のか?)キャラグッズが売られてるが、どーよ!?
結構、ブサイクよww

とまあ、こんな感じではしゃぎまくって3時間か4時間くらい?
まだネコ館とか犬館とか、見てないところあったし、サファリゾーンを歩いて周るウォーキングサファリなんつうよさげな企画もあった。
後ろ髪ひかれつつも、熱射病の危険もあったし、腹八分目で出ました。
というのもね、このサファリパークのいちばんの目標を達成してたもんだからさ!

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うぇっ、ライオンの赤ちゃん、死ぬほどカワユスよぉ~。
これがしたかったの、これが。
1回500円(撮影ね、しかもワンポーズのみね)とか、並びすぎてほとんど触れ合えないとか、言いたいこともあるが、もう満足ですよ。
何度見ても可愛いわあ。

三十路直前のオッサンがこれだ。
子供が行ったら絶対喜ぶ。
そうじゃなくたって、一生の思い出になるよ。
行って損はない、いや行ったほうがいい、一生に一度は。
by blue-red-cherry | 2007-09-17 22:09 | その他
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