瞠 恵比寿店 6

何がムダで何が大切か。
舐めた呼び屋には媚を売らない鼻息荒いシマウマさんも証言してたが、そこは見極めてかなければいけないと思う。
こと会議なんかでは可視化された結果がすぐに出ることはほとんどない。
ムダの積み重ねが素晴らしいアイデアを生むことだってあるだろう。
しかし、明らかに非生産的なことに、場所に身を置くことの辛さったらない。
気持ちもダウナーな上に、ランチタイムをガッツリ削られた昨日、そんなストレスを限られた時間で晴らすべく、「瞠」で麺をかきこんだ。
やっぱこれが真の解決策。

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お初のあぶらーめんにチャレンジ。
もともと油そば自体、ほとんど食べたことがない。
所謂和え麺ブームで今、一時期のブーム以来の第2期ブームがキテルね。
ルー大柴みたいだね。

瞠のあぶらーめん。
やっぱり自身最大の魅力である、魚介のエキスがふんだんに香るタレが底に眠る。
ぶつ切りで多量のチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、極太メンマと一気に混ぜるのが乙。
この手の皿は冷やしがイメージしやすいが、これは油でアツアツ。
どちらかといえば焼きそばに近いイメージかな。
量的には麺と具と比べると控えめなタレだが、その存在感は絶大だ。
Wスープベースの風味、しっかりとした醤油味、濃厚なタレが麺に絡む。
ドロドロのタレは具と麺の絡みも助け、皿全体を統一させる。
時間もなかったし、怒りに任せてかきこんだが、美味かった。

毎日はいいかなって感じもするが、これはこれでかなり美味しゅうございました。
願わくはもう、やけ食いするような状況がありませんように……。
by blue-red-cherry | 2007-09-21 10:27 |
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