松坂牛肉焼 つる屋

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ここ最近では間違いなく最上級の贅沢なメシを食った。
「松坂牛肉焼 つる屋」
その名のとおり、極上の松坂牛のみを焼いて食う、究極の焼肉。
会社のあるチームがこの上期、目標を達成したことを祝う会の場として選ばれた。
といっても、5,2550円のコース+飲み代、全員自腹だが……。

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まずはビールで乾杯しつつ、つまみ系がサーブされる。
新鮮そのもの、最高の食材であればこう食すのが正しいのでは、と思った牛刺。
当然臭みなどなく、力強い歯応えととろける柔らかさのパラドックスが味わえる。
そして感動もののレバ刺。
食感というかなんというか、繊維を噛み切ると同時に口の中に広がる深いコク。
ヤバすぎる。
ごま油の風味もいいが、レバーの甘味・旨味がすごすぎて、もう感動。
ナムルやキムチももちろん、美味しい。
つまみの時点で期待は確信に変わっていた。

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特選サーロイン!
牛肉の赤身とサシの割合がハーフ&ハーフなんじゃねえかっつうくらいの霜降り具合。
豪快に一枚そのまま焼いて、網の上ではさみで切り分けられるんだけど、その柔らかさ!
綺麗に網目が入ったサーロイン、ミディアムレアで食べる。
口の中に入れたかと思ったら、次の瞬間にはもうない、あの表現ホントだったのね。
めちゃくちゃジューシーで、それこそ肉汁の固まりみたいl。
美味い、美味すぎる。

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特選ヒレやら特カルビやらで一気にまくし立てる中盤戦。
自他ともに認める脂身好きとしては、脂のりまくりのカルビがたまらない。
あまーーーーーーーいっ!
締まりきった身を噛んで染み出す肉汁を味わうヒレ。
肉の身の味、肉を食べてるって感覚がいちばん味わえるかも。
正直、タレも塩もいらない。

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ちょっとお腹も落ち着いたところにホルモンラウンドに突入。
ミノ、ハツ、シマ腸あたりだったかな?
コリコリ弾力がたまらない。
噛めば噛むほど味が出る。
絶品のホルモンに、このあたりではすでに焼酎モードだったため、辛口の焼酎が合う。
これまた贅沢すぎる晩酌だ。

肉はこれでおしまいだが、十分すぎるほど堪能できる。
量とかそういうことより、圧倒的な極上の肉にやられる。
焼酎がまた、美味しいのそろってるのでついつい飲みすぎた。
なかなか話も盛り上がり、ぶっちゃけ財布の中身はかなり辛かったが、仕方ない。
何度も来るわけにはいかないが、親しい人たちとぜひ、また行きたい。
決して安くはないが、対価としては見合ってると思います。
ごちそうさまでした。
by blue-red-cherry | 2007-10-08 12:23 |
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