カリカリジンジャーチキン

時間にも心にも余裕があった祝日の夜、久しぶりにパスタ以外の料理に挑戦。
いつか買ったpen誌の男の料理特集より、カリカリジンジャーチキン。
ケンタロウ氏のレシピだ。

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鶏もも肉一枚をガッツリ焼いて、特製ジンジャーソースで食べる。
ソースはしょうが、にんにく、玉ねぎのすりおろしに醤油、みりん、バターで構成。
塩コショウで味を調える。
香味野菜のすりおろしで指先はかなりスパイシーだが、ここが肝心。
味を決めるのはこのソースだからね。
鶏は皮から、カリカリになるまで一気に焼く。
皮がカリカリになってきたら裏返し、全体に火を通す。
鶏もも肉って厚みがあるから、火を通すのにいつも苦労すんだよなあ。
四苦八苦しながらなんとか火が通ったところでジンジャーソース投入。
強火で鶏に色味が移るくらいまで一気に熱して完成だ。
うん、大成功。
玉ねぎの甘味ににんにく・しょうがの強い香り、複雑な旨味が味わえる。
もも肉も香ばしく、肉厚からこぼれだすジューシーな旨味で濃厚だ。
付け合せのキャベツも久々に炊いたご飯も、ビールも、ガンガン進む。

肉料理はいいねえ。
作った感も食った感も充実。
最近週末は外食が多いけど、たまにはしっかり作らんとな。
by blue-red-cherry | 2007-10-10 11:15 |
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