九十九ラーメン

相変わらず浮き沈みの激しい毎日。
今日は深めのぬかるみにずっぽりって感じで、朝イチの会議から早速出鼻を挫かれ、午前中にして烈火の如くキレまくる始末。
低血圧で朝ツライって人が羨ましい。
ランチにもモチベーションが低くなってきた。
新規開拓する気が起きないのは仕方ないとして、よくないなあ、切り替えなきゃ。

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ってことで何を思ったか「九十九ラーメン」
気が向くほうへGO!って感じで彷徨ったらなんとなくあっちのほうにいたので。

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でました、まるきゅう(究極の「究」の字を丸囲みした字)ラーメン。
所謂チーズラーメンです。
いつも家で使うパルメザンの粉末なんかとは違い、かき氷の氷の目の細かいとこみたい。
さくさくってイメージ。
チーズ on 味噌豚骨ラーメンってことで、両者は基本的に別物。
スープに浸ってる部分はすでに溶け出しているが、スープ全体にとろみを出したりとか、そこまでの量ではない、というか表面で溶けちゃう。

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溶けたチーズと麺を絡めて食べる。
確かにこれは新感覚。
天一みたいなドロドロ系とも違う。
紛れもなくチーズが麺に絡んでる。
新しいし、スープを吸ったチーズはなかなか美味い。
しかしチーズもスープも別物だなあ。
特に相乗効果は感じない。
どちらも味が濃いし、具らしい具がほとんどない(コーンともやしくらい)。
ちょっと単調で飽きちゃうなあ。

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そんな人対策か、テーブルにはフリーのねぎ、もやし、高菜が添えてある。
もやしはピリ辛、高菜は激辛と書かれてるが、読んで字の如しなので注意。
ねぎを大量に入れたらアクセントが効いてきた。
さらに午後の仕事に若干うしろめたさを感じつつ、少量ながらにんにくを投入。
するとガーリックチーズってところか、コクが出て美味しい。
後先気にしないでいい人はにんにく入れるといいかも。

もう一度食べたいかと言われればあれなんだが、まあ通過儀礼っつうことで。
by blue-red-cherry | 2007-10-16 13:57 |
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