ひきわり納豆焼きそば

先週末、飲んで帰ってきて「VVV6」を傍目に見てたら美味そうなのやってた。
焼きそばランキングで紹介されてた、ひきわり納豆焼きそば。
ひきわりといえばオレ、オレといえばひきわり。
試さないわけにはいかなかった。

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まず一発目、日曜の夜にこっそり実験してみた。
普通にソース焼きそばを買ってきた。
焼きそば用と思われるミックス野菜のセットも購入(2日分)。
バーベキューを思い出す感じで、ミックス野菜、続いて豚バラを炒める。
そばを入れ、水を足し、ソースで混ぜる。
普通に焼きそばを作り終えたところに、味付けなしでひきわりをのっけて出来上がり。
味付けなしがポイントで、焼きそばとよく混ぜ、熱とソースを利用するのがコツ。
とか言ってたような気がして実践してみたが、その通り、熱々の麺が納豆を広げる。
なんつうか、感じとしては「溶ける」に近い。
納豆の粘りとエキスが全体に行き渡るとともに、ソースが納豆に絡みつく。
豚バラや野菜とも絡み、もう納豆エキスとソース、肉野菜の旨味でカオス。
これがまた、合うから不思議。
熱を通した納豆は、なんか独特の美味さがある。
ソースと納豆、これもまた意外に合うんだな。

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そして昨夜、2日目はソースをやめてポン酢で味付け。
というのも、具に選ばれた(深夜帰宅でスーパーの都合上)のが鶏ささみ。
茹でて、野菜炒めの中にいれようと思ってたので、味付けはポン酢のが合うかな、と。
果たしてその通り、ヘルシーなささみにはソースよりポン酢。
野菜炒めにもまずまず、合う。
そして納豆との親和性はいわずもがな。
ポン酢は醤油一族だし、合って当然だわな。
ソースほどのインパクトはなかったが、ソースより相性がいいのは間違いない。
酸味が広がり、また、たれをよく吸うささみとの絡みもよく、これまた美味かった。

納豆の何でも屋ぶりに関心。
納豆パックについてくるだしを使わなければ、なんと淡白な納豆、ほかの味を引き立てる。
納豆さまさまな、毎日だ。
by blue-red-cherry | 2007-10-23 11:10 |
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