豚肉のしょうが焼き

もはやお約束の「はなまるマーケット」エディションメニュー。
「はなまる」は朝の出勤時間、風呂出てきてもろもろ準備する8時半~9時すぎの時間帯が、オレたち主婦wにとって充実のコーナーなのよ。
はなまるカフェとか正直、内田有紀でも出ない限りどうでもいい。
とくまるがとにかく重要。
あ、はなまるカフェ以降の曜日コーナーも捨てがたいかも。
とにかく、すぐ使える食材、身近な食材を使った簡単美味のすぐれものレシピが多い。
昨日は豚のしょうが焼きとポークソテー、豚料理の二本立てで、出勤前から帰宅後はこれを作ろうっていう気持ちになってた。
それから15時間後くらいにスーパーに寄り、残ってた食材からまずは、しょうが焼き。

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残ってるうちに「はなまる」のレシピページを見ることをおすすめする。
ポイントは2つ。
しょうが焼き用の肉は、小麦粉でコーティング。
なんでもこれにより、焼いたときに油とともにグルタミン酸が流れるのを防ぐんだとか。
もうひとつはタレ。
醤油や酒、砂糖に加え、トマトのすりおろしを入れる。
これは確かに所謂しょうが焼きの作り方と一線を画す。
下準備が出来たら、まずは肉に両面、焼き目をつけて一旦取り出す。
そこで玉ねぎを炒め、タレを投入し煮詰める。
よきところで肉を戻し、すりおろしたしょうがと混ぜて出来上がり。
しょうが焼きではあるが、しょうがの爽やかさはむしろアクセント。
砂糖の甘味が引っ張りつつ、トマトの酸味が加わったタレが劇的に美味い。
醤油と砂糖だけではこの味は出ないだろう。
どこの誰が考えたか知らないが、グッドアイデアです。

トマトのすりおろしを入れたタレによるしょうが焼き、試す価値ありですぞ。
by blue-red-cherry | 2007-11-21 02:00 |
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