一滴八銭屋 恵比寿店

年の瀬だからか?
部を挙げての仕事の出先、普段だったら絶対に行かないメンバーで飲み。
六本木・けやき坂のイルミを堪能しながら中華で飲んだ。
写真も撮り忘れたし、店の名前も失念したが、とにかく料理が安く、かつ美味い。
場所は覚えてるので、機会があったらぜひまた行きたい。

そんなんでまた、軽症ながらも引きずるアルコール。
お決まりの「一滴八銭屋」でうどん介抱。

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讃岐以来、初訪問だったので自然と比べる。
コシの強さは負けてないかも。
さらに太さが特徴的。
讃岐のはもう少し細く、だがコシがある、そして麺に練られた塩味を強く感じた。
ここのはもっちり具合とそのプレーンな味、かな。
ダシのいりこはなかなかに強烈、揚げ玉から出る油でコクが出る。
今日はかしわ天うどん、かしわ天とうどんは別盛りなんだけど、全部入れてみた。
衣からも揚げ玉同様の作用があり、一口食べたのをつければ鶏エキスも広がる。
ここのかしわ天は下味がしっかり、ジューシー極まりない鶏エキスが魅力。
だから、それが染み出したダシはまた、味わい深いものになる。

うどんが癒しかどうかはわからない。
しかし胃と対話しながら食べてみたところ、胃の活動が完全に休止状態なのがわかった。
食べるもの食べるものが重く、沈む。
胃が消化作業できてないんだな。
まずは胃の復活。
それがこの持病からの脱却への第一歩、なんじゃないかな。
by blue-red-cherry | 2007-12-21 14:40 |
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