FC東京ダイジェスト

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結構前からやってたっぽい、週刊サッカーダイジェストのクラブ別冊(といっても5ページ)的特集で、ようやく東京の番がやってきた。
失意、いや失望のシーズンを終え、来季に向け内政不安定ななんともいえない時期にやらなくても…と思ったが、新体制発表まで本人の口からは語られない今、JFK東京の行く末を示唆してくれる記事は興味深かった。

とにかく情熱的で、攻撃サッカー志向。
要約するとこうなる。
情熱家を象徴するエピソードなどもあり、エモいオレとしては超ウエルカム。
原さんは情に厚いが、情熱家ではないと思う。
一度決めた信念を貫き通す。
ある意味諸刃ではあるが、迷走し続けた東京にとってぶれない軸ができるのは歓迎だ。
情熱家でありながら、戦術、練習は理論的。
良い部分しか聞こえないのが(あえて言うなら経験か)怖いが、期待せざるを得ない。

それとU-18の躍進についても少し。
これに関しては、停滞し続けたここ数年の唯一の収穫だろう。
施設の充実、組織の多様化、生え抜きの昇格が続く昨今、地道な作業が実を結びつつある。
東京の少年たちの憧れになるにはまず、トップが強くなくてはならないが……。
育成はより一層の成果をあげるべく、強化を継続し続けてほしい。

で、表紙の2人。
オレたちが引っ張ってくといい続けて早3年目くらいだろうか。
石川はともかく、茂庭にはとことん失望させられた一年だった。
やる気を口にするのは頼もしいことだが、どうにも薄っぺらく感じるのが気になる。
軽い。
ゼロからスタートするJFK東京で彼らのアドバンテージはない。
結果はピッチで見せて欲しい。

来シーズンが楽しみで仕方ないんだが……。
by blue-red-cherry | 2007-12-28 17:53 | FC東京
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