びるまの竪琴

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仕事でカレー関連の調べものをしてたら、とりあえずカレー食っとかないと的な腹になり、恵比寿でカレーを探してたどりついたのが「びるまの竪琴」
まあ、カレー屋ではなくミャンマー料理のお店なんだが。
カレーの評判も悪くないし、行ってみた。

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恵比寿とはいえ、駅からは結構離れてて、かの有名なもつ鍋屋・蟻月の裏手って言ったら分かる人は分かるかな。
オレは地図を頼りにして行って、蟻月の場所も今日初めて知った口だけどね。
さておき、静かなエリアに静かに佇む同店、店内も渋めの洋楽が流れるだけで、木で統一された店構えとともに落ち着いた印象。
ランチは決まったメニュー(割りと日替わり感あり)が5品くらい。
カレーはその中のひとつで、今日は卵と野菜のカレー。
つまり、オレのランチなのに肉なし、フォーゥ!
画期的。
さらにサラダと、穀物が溶け込んだスープまでついてとにかくヘルシーなランチになった。
カレー、といってもルーはほとんどなく、トマト風のアレンジが効いたカレーは、あくまで野菜を煮込むための味付けのひとつといったイメージ。
じゃがいも、にんじんの定番に、いんげん、ブロッコリー、たけのこなど、大きめにカットされた野菜がゴロゴロ。
そのどれもがカレールーをしっかり吸ってて(これもまたルーが少なく感じる要因のひとつ)、野菜+ご飯で一緒に食べて初めて、カレーを味わえる感じ。
店構え、店内の雰囲気同様、家庭的で落ち着いた味わい。
大味なもんばっか食べてるからすごく新鮮だったし、体に良い気がした。
1点、スープのアクセントにナンプラーが使われてて、オレはやっぱりナンプラーが苦手らしく、それだけ辛かった(じゃあアジア系はやめとけ、というのは野暮)。

カレーは決してメインではないが、普通に野菜が美味しく食べれてよかった。
むしろ本業、ミャンマー料理なんだろうけど、スパイシーポークヌードルとか、気になるなあ。
by blue-red-cherry | 2008-01-10 02:08 |
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