麺屋 梵天

支払いやら何やら、身銭を切るための手続きをしに、仕事を抜けて昼前から渋谷へ。
相変わらず情緒不安定で、昨日がどん底だったんだが、朝来ていきなり超憂鬱だった会議でモチベーションをやや持ち上げる展開が見え、タイミング良過ぎだろうと勘ぐり、快方へはまだまだってところもあり、「梵天」へ。
にんにく、にんにく、ガーリックゥッ!

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先日ちらっとなんかのテレビか雑誌で目にしていた魚梵天が食べたくって、渋谷に来たら行こうとは思ってたんだ。
んで、念願成就の魚梵天。
意外や意外、魚梵天の役割は塩。
さてやってきたどんぶりからスープを一飲みすると、うーん、そんな塩っぽくはない。
むしろ塩と醤油の間の子っつうか、梵天らしい醤油をベースにしつつ、塩の純度をあげた感じかな。
魚の部分は黒っぽい魚粉が大量にあるので、それの広がりで十分味わえる。
だが、トッピングが野菜、にんにく増しなもんで、インパクトは半々かな。
瞠のように徹底した魚介屋ほどの魚介は味わえないが、やっぱ梵天もいい。
平打ちに近い太麺がまず、太麺好きにはたまらんし、動物性のベースの醤油スープが基本的に美味いんだけど、魚粉もかつおだけじゃなくって深く、そのうえハマり気味の二郎系、野菜とにんにくがガッツリ入ってるんだから、自宅で好きなもんだけ集めて料理したくらいの満足度を得られた。

異常に威勢のいい店員さんもいい。
昼どきばかり来てるってのもあるが、いつ来ても満員だし、宮益坂に活気を与えてるね。
午後の業務、にんにくブレスでオフィスに活気を与えられたかな?
by blue-red-cherry | 2008-01-12 00:50 | ラーメン
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