東京洋食屋 神田グリル

年末から何かと縁のある丸の内エリアだが、昨日も日比谷で映画鑑賞のあと、日比谷シャンテの地下にあるレストラン「東京洋食屋 神田グリル」でディナー。
しかしいきなり寒くなったな。
土曜、雨の中でサッカーやってたときのほうが寒くない。
特にビル街は風がすごくって、とにかく建物に入りたくって入りたくって。

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レンガに木造、赤いテーブルクロス。
まさに洋食屋といった感じの店構え。
メニューもハンバーグを筆頭にオムライス、カレー、ロールキャベツと定番が並ぶ。
昼から飲んでたんだが、映画館が乾燥してとにかく喉が渇いてたのでビール。
つまみにはソーセージ盛り合わせ。
これがまた本格派のドイツソーセージ。
肉汁たっぷりぷりっぷりで、肉のいちばん美味い部分が味わえる骨付き、ハーブ味、チョリソー、全部美味い。
オレはカツカレーを頼んだ。
ナゼか洋食屋に行くとカツカレーが食べたくなる。
秘伝のスパイス調合ってよりはノーマルなカレールウが懐かしくっていい。
そんなに肉厚ではないが、脂がしっかりのったカツも美味しい。
連れが頼んだプレートがまた豪華。
ハンバーグにオムライス、サラダつきの目にも美しい一皿だ。
ハンバーグ、オムライスともに独自のコクが深いソースが嬉しい。

これぞ洋食。
雰囲気含め、満足満足。
by blue-red-cherry | 2008-01-14 15:29 |
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