めし処 こづち

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レペゼン恵比寿の定食屋、「めし処 こづち」にようやく初訪問。
男のくせに、あのパワフルなルックスに腰が引けてたという恥ずかしい事実と、昼時(12時~13時あたり)は店前にも列ができてて裂けてたゆえに。
13時すぎに行ったらバッチリ座れたが、その後も客足は絶えず、すぐに埋まった。

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肉野菜炒め定食、840円。
ご飯は多め、味噌汁はわかめと豆腐。
ここまで実家の味噌汁にそっくりな味噌汁は初めてで、初めて来たのに懐かしい。
主役の肉野菜炒めがまた素晴らしい。
豚肉もキャベツももやしもてんこ盛り、大盛のご飯よりもさらにたくさん。
炒めた塩味が肉から出た脂と野菜から出た水分で自然と最高の塩ソースになってる。
コショウもたっぷりでスパイシー。
どことなく「喜楽」のもやし麺に乗る野菜炒めにも近い感じで、これぞ昭和の野菜炒め、なのか。
大好き、こういう味。

店構えもそうだけど、中はもっと、ザッツ・定食屋ワールド。
壁一面に掲げられた手書きのメニューに、忙しないけど温もりを感じるおじさんおばさんの厨房。
12inchを掘り続ける人たちがいるように、ここで定食をかっ喰らう人たちもい続けるだろう。
慣れた口調で、アラカルトのおかずを組み合わせて注文するお客さんに羨望のまなざし。
次は試す。
by blue-red-cherry | 2008-03-05 11:34 |
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