ひきずり

鶏(=かしわ肉)をメインに使ったすき焼きを「ひきずり」というらしい。
鍋からひきずるようにして食べるのが由来らしい。
先日入手した鍋レシピ集にて学習し、早速作ってみた。

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醤油、みりん、だし汁に砂糖、濃い目の割り下が肝。
具はメインの鶏にしらたき、えのき、春菊、ごぼう、豆腐とねぎ。
まずは鶏とねぎをプレートで焼き色がつくまで炒め、そこに割り下を投入。
野菜を入れれば水分が出て、味加減も自然といい按配に。
すき焼きなのでもちろん、溶き卵につけて食べる。
濃い目の割り下が卵のまろやかさで中和されて、ウマー。
すき焼きなんて滅多に食べれないから、美味さが染みる。
牛の旨味や甘味が味わえるのがすき焼きの大きな魅力だけど、淡白な身に割り下の味が染み込む鶏肉のすき焼きもまた美味なり。
うどんの締めも釜玉じゃないけど、ねっとりとろーりと美味しくいただけた。

割り下の味付けがすべて。
いいレシピを見つけてお試しあれ。
鶏好きならば必食。
by blue-red-cherry | 2008-03-11 12:03 |
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