炭焼きレストラン さわやか

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青春18きっぷで静岡への旅、2日目は磐田。
この旅の食のお目当ては鰻だが、それは試合後の浜松にとっておいて、前日磐田近辺のウマーなお店を検索。
超おあつらえ向きな「炭焼きレストラン さわやか」を発見して即決した。
試合開始から逆算し、ランチの余裕を見たスケジューリングで午前7時前新宿発で旅立ったが、途中沼津あたりでの乗り継ぎでダイヤが微妙に予定と異なっており、磐田駅に着いたのは12時ジャスト。
駅からの遠さはそれなりに覚悟していたが、いざ歩くと20~30分近くかかってしまった。
朝から何も食べてなかった腹の準備はもはや完璧で臨むことになった。

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名物のげんこつハンバーグに感動した。
肉の焼き加減、中はほとんど生です、みたいなことがメニューにも書いてあったし店員さんからも説明を受けたけど、ホントにレア。
アツアツの鉄板に乗った状態でサーブされるんだけど、写真のときはもう半分に切り分けられたあとで、名の如く、げんこつ大でげんこつシェイプのハンバーグを半分に切り分け、鉄板に押し付けるように火を通し、周りに焼き目をつけてくれる。
もうその時点で香りとかハンパじゃない。
ここのハンバーグはつなぎなし、野菜もなしの牛肉100%。
それでいて中心部レアっつうんだから、まさに肉を喰らうという感じで、興奮を禁じえない。
当然それを実現できるだけのフレッシュビーフで、肉汁のジューシーさ、身の柔らかさ、旨味という旨味がすべて味わえることは言うまでもない。
人気はあっさりオニオンソースらしいが、肉と野菜の存在感がしっかりし、酸味を伴ったデミグラスソースとの相性もバッチリだった。
今遠征一発目のビールとともに、うめえ、うめえ、と騒ぎながらのランチとなった。
ファミレス然とした佇まいで侮るなかれ。
絶品ハンバーグが味わえる。
静岡出身の同僚に聞いたら、「静岡人ならあたりまえ~」らしい。
東京進出、ハゲしく希望。

結局、試合時間を考えると駅に戻ってシャトルバスの安全策は逆に不安が残り、思い切って店からヤマハスタジアムまで徒歩で行軍。
道中、オレもダチも「美味かった、美味かった」とリフレイン。
口の中にはまだまだ肉の旨味が残っており、なんとも幸せな行軍に。
ご存知の通り、この旅はさらに幸せな展開を迎えたわけだが、実に幸先よかった。
試合のことは、夕方までに書こう。
by blue-red-cherry | 2008-03-24 13:46 |
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