豚肉とチンゲンサイの中華風炊き込みごはん

ガスコンロイズデッド(片方)という未曾有の危機に瀕した我が家の自炊事情。
しゃーないのでコンロ片方でできそうな土鍋料理でしのぐことにする。
ググってたどり着いたのは何かとお世話になってる「はなまるマーケット」のレシピ
23時20分からの代表戦なら余裕で帰ってこれるなー、と思ったら今週は週明けから連休リバウンドでハード。
ギリで駆け込みながら、代表戦の前半戦に被りながらのクッキングゥ~で、土鍋炊き込みごはん。

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炊き込みごはんったら大変そうだが、意外とそうでもない。
洗った米と水、塩コショウにオイスターソース、醤油、しょうがのみじん切りなどの調味料でひとまず混ぜる。
次に青梗菜の茎の部分を刻み、レシピではしいたけだったのを舞茸に替えたものを細かく分けいれ、さっと茹でた豚バラを入れる。
これで火にかけること20分程度。
完璧に火は通ってるが、最後に、青梗菜の葉の部分を入れて10分蒸して出来上がり。
時間はかかるが実作業はそれほどでもない。
待った分だけ美味くなる、そんな感じ。
香りが強く、かつ味の決め手のオイスターソースが全体に行き渡った、ほんのり茶色いごはん。
鍋底あたりにはおこげもできててめちゃめちゃ香ばしい。
豚バラも野菜もそのエキスをごはんに移しつつ、自身は柔らかくジューシーさを失ってない。
レシピの時間配分が素晴らしいんだと思うが、ごはんもふっくら、べちゃっとせず、普通に炊くより美味いかも。
熱々が美味い、いいレシピだった。

ごはんを炊く量とか、かなりビンゴ。
味の濃さで多少物足りなさを感じた分とか調整しつつ、これを参考に応用編をやってみよう。
なにしろ、しばらくコンロは片方だけメーン。
by blue-red-cherry | 2008-03-27 19:01 |
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