上海食堂 恵比寿店

かねてから歯医者への通院は続いているのだが、死にかけていた歯の神経をなんとか延命させてきていた左上奥歯がついに痛み出した。
日曜の夜に鍋焼きうどんの具のしいたけを噛んだところで痛んだのをきっかけに、普段はなんともないが熱いものを食べると激痛が走る。
そして月曜の昼、「上海食堂」で青椒肉絲を食べたところ、2口目には発症し、なんとも辛いランチに。

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こんなときに限って量が異常に多い。
主役の青椒肉絲は食べても食べても一向に減らないし、それがあるのに普通の定食サイズの野菜炒め、ほかにザーサイと麻婆豆腐の小鉢とスープ、ご飯は大盛だ。
2口目にして既に戦意喪失してたオレには地獄だったが、それをさらに地獄たらしめたのが案内された地下フロア。
昭和的なスナックを思わせる鏡張りの部屋でU字型のカウンターがひとつ。
それをグルっと囲む形で男性のシングル客が黙々と並んで食ってるわけ。
しかもなんとなく全員くたびれてて、オレの隣の人なんかなぜか注文が届くまで頭抱えてんの。
それが鏡張りの部屋に映し出されてて、ひとりで注文さばいてる店員さんがたまに間違えたりしてて、結構カオス。
そんな中、激痛に耐えながら、右の歯も治療中でうまく使えないし前歯じゃ食えないしという状況ではあったが、頼んだ手前なるべく残したくなかったこともあり、7割食べたオレは結構男だと思う……。

歯の大切さ、思ったより身に染みてます。
by blue-red-cherry | 2008-04-15 13:56 |
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