麺者服部

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金曜、会社の動きとは別行動をとり、神保町で打ち合わせ。
朝は歯の順調な回復ぶりを確認し、安心して昼ラーメン。
打ち合わせがあったのでさすがに「二郎」は自粛して、「麺者服部」

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無化調の煮干ベース、ストレートな醤油ラーメンがノーマルだが、店内に入った途端、急激に食欲をそそるスパイシーな香りを嗅ぎ、じゅーしーめんにした。
スパイスを存分に使った油入りのラーメン。
表面に浮かぶブラックペッパーを挙げるまでもなく、香ばしい香りが漂う。
味も表面はたしかにスパイシー。
しかしベースである魚介のだしもきっちり感じる。
無化調のラーメンって素材ひとつひとつがはっきりとたってるから、ときにエグみさえ感じるよね。
香ばしさを増すことで元の良さを消さない、よくできた派生ラーメン。

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「二郎」ははばかられるなどといいつつ、じゅーしーめんをさらに香ばしくするといううたい文句にあっさり流され、にんにくチップをドバっと入れた。
さすがににんにくチップ、コクが増す。
が、ここまでやると魚介の旨味はやや薄れ、八分目がよいかと。

つけ麺頼んでる人も目立った。
ノーマルのラーメンともども、機会があればまた食べたい。
by blue-red-cherry | 2008-05-11 11:11 | ラーメン
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