中華そば ゼットン

目白で午後イチ、人と落ち合うことになった昨日。
雨が割りと本気で降ってたが、目白つったら「丸長」っしょってことで傘をさしさし駅から歩くこと5分、ガーソ。
臨時休業。
忙しかったり疲れたりうまくいかなかったり。
そんなときこそついてない。

だからこそ、めげない。
携帯と記憶を駆使してこの辺でラーメン……「ゼットン」だ。
池袋から行くには遠いし、目白のくくりも微妙だが、丸長で並ぶことも含めた時間にでてきたので、意を決して行ってきた。

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帰り道で気付いたが、丸長の横の路地をまっすぐずっと、池袋に向かって歩けばたどり着く。
店外におしゃれな木造で屋根つきのウェイティングスペースあり、なかはなかでシックな空間。
最近のお店ならでは、っす。
近隣の学生(きっと後輩)らで混雑する中、並盛(300㌘)、中盛(400㌘)で悩んだが、列の若者に釣られ中盛を選択した。
無化調に自家製麺。
よく聞く言葉ではあるが、ここのは結構インパクトある。
特に麺。
もう見た目からして強そうだが、噛み応え、食べ応え、喉越し、すべて強烈。
くせはないが、まさにつけ麺ならではの麺。
小麦の香りが強く、自家製を力強く感じた。
つけ汁は濃厚魚介豚骨。
しかし一発目に感じるのは唐辛子の辛さ。
つかみはオッケーって感じ。
その後、とろみのあるWの味が広がってく。
強力な麺に負けない確かなつけ汁、両者があわさる序盤戦は並んだ価値をかみ締めつつ、一気に啜る。
だが。
やっぱり並盛にしときゃあよかった。
㌘数同じでも、麺の力強さで店によって結構違うよな、ボリューム。
あの気温と体感温度が違うみたいな感じ。
最後の1/3とか、かなーり辛かった。
しかも行きはよいよいみたいな食べ方しちゃうと、つけ汁も必要以上に薄めちゃって……。
スープ割りで救われたけど、そろそろオレも学ばねば。

ネガティブな状況を転換して、念願のお店にいけた。
美味しかったけど、丸長も行きたいぜ。
それにしてもここを池袋と称するのは無理があるんじゃない?
by blue-red-cherry | 2008-05-15 17:18 | ラーメン
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