丸長 目白店

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まさにベスト・オブ・ベスト。
この日記を遡ってみたところ、2年10ヶ月ぶりの訪問となった「丸長 目白店」
唯一無二のワンダーなつけ汁をはじめ、つけ麺を構成する、伝統とファンに支えられたすべての要素に改めて、感動した。

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11時半に着くと、10数名の行列。
この店は客もすっかり分かってらっしゃる(最近使いすぎだなこの言葉)ので、回転がすこぶる良い。
同行者との与太話の間にするっと店内へ。
開店からしばし経ってたので期待薄だったが、チャーシュー野菜つけにありつけた。
つけ汁を多い尽くす超細切れのチャーシューに、瑞々しいキャベツ。
白さ際立つ太麺は、力強い弾力と滑らかな喉越しで、そのボリューム感を感じさせないまま啜ることができる。
なんといってもつけ汁だ。
最強の旨味たっぷりに、酸味、甘味、辛味といろんな表情があり、食べるごとに違った味わいが楽しめる。
そしてそのどれもがハイレベル。
肉や野菜、だし、調味料、すべての要素が噛み合った、奇跡のつけ汁だと思う。

無化調全盛のこの時代、それがすべてじゃないっつうことを忘れてはならない。
少なくともオレが知るだけで10年変わらないこの味。
10年後も同じ喜びを味わいたい。
by blue-red-cherry | 2008-06-06 10:27 | ラーメン
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