づゅる麺 池田

ラーメン、つけ麺、またつけ麺。
頑者、美登利、と食事を戻したのが功を奏したようでいろんな痛みが治まり気味の中、抜歯手術の抜糸をしてきた。
それすらもビビりまくり、またここ数日のチキン野郎な食生活を伝えたら、小動物系の先生(最近オレお気にのTBSデミちゃん似)にも呆れられ、一方で不安を覚えたか、真矢みき似のベテラン先生を呼ばれ、真矢みきには「しっかりしなさい」的なニュアンスで窘められる始末。
取り急ぎ大学病院での治療は終わったので、一安心。
で、ラーメン、つけ麺、またつけ麺。
出社前に目黒で下りて「づゅる麺 池田」を再訪した。

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濃厚Wスープを味わったノーマルのつけ麺は前回楽しんだので、今回は塩つけ麺。
本当は鴨だしつけ麺を期待してたんだけど、今はお休み中の様子。
塩つけ、つけ汁は塩ベースにしっかりと魚介と動物のだしを感じる白濁した感じのスープ。
ねっとり絡みつくような濃厚さがいい。
ブロックのチャーシューやキャベツ、ここはキャベツが入ってるのが好きなとこなんだけど、それらの具の味(甘味だったり)がより際立つようなシンプルな味。
麺も特徴的。
中太で芯が強いノーマルのものではなく、幅広薄めの平打ちちぢれ麺、それこそ喜多方を思い起こさせる感じの麺だ。
もちろんその幅広はつけ汁を絡めとるのにピッタリで、よく考えられてるなと。
後半はレモンを絞って味にアクセント。
アクセントといえば、割かしシンプルなつけ汁に、テーブル備え付けの魚粉を入れると濃厚さが一気に増し、これはこれで美味しいのでオススメ。
最後のスープ割りを頼むとストレートに魚介の風味が広がる、無化調らしいスープに変身し、またしても飲み干した。

ここもバッチリ美味いっす。
鴨つけ、いつか食べれるかなあ。
by blue-red-cherry | 2008-06-21 10:38 | ラーメン
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