油そば 東京油組総本店

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いよいよ大詰めのEURO、楽しみにしてたロシア×スペインを観るために仮眠をしっかりしようと、夜の自炊はやめて夕飯を外で済ませて帰宅後は即寝ることにした。
が!
結果的に寝過ごしたorz。
目的は果たせなかったが、初訪問した「油そば 東京油組総本店」の記憶を記録。

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赤坂だか赤坂見附だかに最近展開しだした店の渋谷店らしい。
渋谷組、なんつう屋号がつくようだ。
確か、広島ラーメンの店か博多豚骨の店があった跡地。
なんでか知らないがシャッターがぐにゃってなってた残骸が頭に残ってる。
オレは恵比寿から渋谷に歩く際の帰路の途中、「やすべえ」の手前って認識だが、その「やすべえ」と同じ会社を母体にもつらしい。
そのつながりか、同一の値段でボリュームを選べる使用。
ただし並は150ちょっとだったかで、大盛が220ちょっとくらい。
麺をがっつり、という感じなのでボリューム感はあるが、並だときっと、男子は物足りないはず。
食べ方等が書いてある張り紙によれば、端っからラー油と酢を混ぜてこその味らしいので従う。
よって、丼底に沈む醤油タレそのものの味はよくわからない。
よーく混ぜて食べた。
醤油、酢、ラー油入り混じるジャンクな味。
チャーシュー、メンマ、ねぎも入り乱れる。
旨味、甘味、酸味がかわるがわる襲ってきて、すべてが濃厚。

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多少飽きがくるのは仕方ないか。
「やすべえ」よろしくカウンターに備え付けの玉ねぎを投入。
この爽やかさは結構好きで、このサービスはすごく良いと思う。

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さらには辛味と書かれた唐辛子ペーストも使う。
メニューにノーマルの油そばと辛味の油そばがあったけど、こっちのが二度美味しくていいんじゃないかとふと思った。
辛味ペーストはなかなかに辛く、まったく表情を変えた。
辛すぎたら酢を入れたり玉ねぎ入れたりで中和できたりと、ここで油そば(つかまぜそば)の正しい楽しみ方を知る。

ノーマルで食べたが、これはトッピングとかして楽しむのが吉だね。
卵も合うだろうし、薬味も合うだろう。
完成された、繊細な、とかいう満足感とはまったく違うものだが、これはこれでいいんだと思う。
席が狭すぎるのと、オペレーションがいまいちなのが玉にキズだが。
by blue-red-cherry | 2008-06-27 11:18 | ラーメン
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