タンドリーチキン

月曜の夜、早く帰って仕込んだのはタンドリーチキン。
鶏むね肉を一枚買ってきてぶつ切りにし、ヨーグルトやらで一晩寝かしておいた。
昨日は一日これのことばかり気になって、帰ってようやく作れたときは、ちょっと感激した。

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これも炊飯器鶏のスレの中から拾ったレシピ。
ぶつ切りの鶏が浸るくらいのヨーグルトに漬け、にんにくとしょうがを一片ずつすりおろし、塩コショウ、カレー粉、ガラムマサラはないのでかわりにハーブを入れて一晩寝かした。
若干ヨーグルトが多かったか、冷蔵庫に入れる段階では白さが際立っていたが、翌日の夜、いざ調理しようと取り出すとしっかり黄色く色づいていた。
つけあわせが何もなかったので余っていたニラを炒めて、フライパンが馴染んだところにいざ、鶏肉投入。
強火で表面が色づくまで炒めたら、火が通るようにと中~弱火で仕上げた。
何分色が濃いので、火の通り具合には気をつけたいところ。
んで、味ほかもろもろ。
柔らかくてうんまーい!
こう、一晩寝かすとか何かに漬けるとか、どうして柔らかくなるかねえ。
肉厚のステーキにナイフがサクっと入っていくような、スムースな食感。
カレー風味の中に酸味、香味野菜の香りが漂う複雑な味わい。
紛れもなくタンドリーチキン!
確かにスパイシーさなど、インド料理屋と比べれば工夫が足りないゆえの弱さはある。
しかし、それなりだよ、十分。

こんな料理をするくらいの余裕が、常にほしかったりする。
by blue-red-cherry | 2008-07-09 08:43 |
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