ボニート・ボニート

c0025217_13532817.jpg

恐らく普通の人より多くウェブサイトを見ていると思う。
仕事上もプライベートも、なしでは考えられないくらい、見ていると思う。
ラーメン情報はホント、ウェブ上のいろんなところに溢れていて、気になってはブクマ、着になってはブクマの繰り返し。
んで、仕事絡めたりして、普段はなかなかいけないところに行ったりするわけだ。
昼前の歯医者でどのみち午後出社だったので、ぶらり武蔵小山で途中下車、行きたかった「ボニート・ボニート」に行ってきた。

c0025217_1356599.jpg
c0025217_13561320.jpg
c0025217_13562110.jpg
c0025217_1356297.jpg

地元の人や、近辺で働く人には愛されているだろう。
しかしラーメンが好きで巡っている人はそれなりにリサーチしていかないとたどり着けないことが多い。
ここもそれくらい、町に溶け込んでいた。
ボニートはそもそもスペイン語で鰹の意。
ノーマルの醤油ラーメンももちろん鰹のだしが強烈に香る、魚介醤油のお店。
さらにあらびきした鰹節を加えた、あらびき醤油ラーメンの評判を見てきたので、予定通りあらびき醤油ラーメン、それにこれまた評判のしらすご飯もつける。
スープの表面にも節が浮かぶあらびき醤油、鰹の風味が満点。
ところがどっこい、スープはあっさり透き通ってる系の和風スープ。
魚介満点といえば濃厚という頭だったオレには、割りと衝撃とともに、濃厚のがよさげに思えた。
となるとW、なんだろうけど。
節を除けば澄んだ醤油ラーメンは独特の甘味があり、これはこれで美味しい。
つけ麺だとどうしてくるんだろう。
気になる。
特大で柔らかく、深い味わいのチャーシューも絶品で、ラーメンもよかったんだけど、しらすご飯!
確かにラーメンより評判よかったのも頷ける。
ふっくら身が大きいしらすの塩気は、いい按配に炊けたご飯にベストマッチ。
理屈抜きに美味い。
これまた土佐の名品とのことで、首尾一貫、主張が統一されたお店は好感度高い。

期待していたものとは多少ズレがあったものの、満足できた。
つけ麺がとにかく、気になるところ。
by blue-red-cherry | 2008-07-12 14:03 | ラーメン
<< ツナぶっかけうどん love the world >>