焼肉チャンピオン

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連れの誕生日のお祝いに、「焼肉チャンピオン」行ってきた。
以前、上司に奢ってもらった昨年の12月以来。
牛肉一頭買いが成せる、めくるめく肉ワールドを、今回もおまかせコースで堪能した。

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肉が美味いのはもちろんなんだけど、焼肉以外のメニューも超充実。
なんといっても霜降り塩ユッケが激美味い。
塩でいけるのもそれは肉自体の旨味がすごいから。
レモンで爽やかさを足しながら、その濃厚な肉の旨味を味わう幸せったらない。
ホロホロに肉が溶け込んだスタミナ煮、絶妙にあうドレッシングがたまらないサラダ菜と、どれも満足する。

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肉はやはり、最初の一皿のインパクトが大きい。
みすじ、ざぶとん、いちぼ、ハラミ、タン。
どれも柔らかさと歯応えの両方を最上級で兼ね備え、肉の旨味が溢れ出す。
塩味で食べてこその肉の旨味だ、当然インパクトは強い。
特に脂のノリがハンパじゃない、尻の肉、いちぼのまろやかさは筆舌に尽くしがたい。

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昨日はホルモンも美味かった。
新鮮そのもので、臭みはないし、脂のノリも全開かつ、もちろん歯応えも抜群だ。
シマチョー、マルチョーの柔らかさは絶品。
どれも美味かったが、その二つの部位の美味さが印象深い。
トロトロに煮たもつ煮をきゅっと締めた感じ。
ああ、思い出しただけでヨダレが出る。
この頃には最初に焼いたにんにくのオイル焼きも出来上がる。
対した味付けしてないのに、これまた素材の食感、香りでもってかれる。

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最後の肉、タレ用の肉は締めだけあって、あっさり。
脂分は控えめだが、その分タレとの相性がよく、すっきり食べれる。
ここまででそこそこのボリュームを食べていることを考えれば、ありがたい配慮だ。
どれも柔らかくしなやか、ロースのスマートな味わいが際立ってた。
正真正銘の締めはブラック冷麺。
極細で真っ黒な麺はぷちぷちはじけて心地よい。
シャーベット上に凍らされたスープ、というのも面白い。
スープを溶かしていくことで味も広がり、しっかりとした味になる。
お決まりの酢をたっぷりかけて、爽やかに締められた。

今回もまた、何の不満もございません。
三角とかも食べたかったが、この量でかなり苦しくなってたし、後悔なし。
あまり酒を飲まなかったこともあり、今回のほうが記憶が鮮明だな。
今度はお任せしないで、好きなやつだけ攻めてもいいかも。

さあスタミナつけたし、今夜はJリーグ、そしてその足で夜行バスでフジロック行っちゃうよ~。
頑張れ、ダーティーサーティー!
by blue-red-cherry | 2008-07-26 13:51 |
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