ajito

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不在続きでなんだかんだ、受け取れてなかった後半戦の年チケを受け取るため出社を遅らせた金曜、まあどうせお盆で会社スカスカだし、ラーメン開拓してからにした。
近くて遠い大井町、ネット界隈(どこだよ)で評判の「ajito」に行ってきた。
しかし今日も暑くて、駅から多少歩く道のりで完全に汗だく。
決して広くない上に冷房キンキンというわけでもない店内でスープ割りまでしっかり楽しんだあとも汗だく、さらに帰路も当然汗だくという、ラーメン食ってるのにやせそうな時間を過ごした。

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ajitoのつけめんを頼んだ。
無料でつく辛味トッピングをつけて中盛の300㌘。
300は久しぶりでちょっと不安もあったので、辛味トッピングしといて飽きないように策をうっといた。
店長がソースと呼ぶつけ汁はなるほど、ソースがふさわしいかも。
よくかき混ぜてください、ともアドバイスされるそのつけ汁はどろりとするほど濃厚。
野菜や肉、魚を大量に使っているとのことで、そのエキスが出まくった結果だろう。
動物、魚介どちらも香るが、所謂Wスープとは一線を画す印象。
なんといってもサバの香り、味わいが強い。
秋刀魚のところも独特だが、サバの存在感もオリジナルで、これで好き嫌いが分かれるかも。
特徴的なのは麺も同様。
中太麺はかなり固めでしっかりとした歯応え、コシ、そして小麦の味わい。
この麺の強度には確かに、このどろりとしたつけ汁なのかもしれない。
量はさほど気にならなかったが、辛味を全体に絡めてみると、これが美味い。
唐辛子が中心なんだろうけどオリジナルブレンドの香辛料ということで、さすがイタリアンだかフレンチだか出身、洋風の刺激が漂う。
つけ汁を殺さず、かつ強い刺激を与える辛味が意外に美味くって、よかった。
スープ割りで足されたスープにもたくさんのエキスを感じたが、ここもサバの旨味と香りが強まった印象。

こちらも丁寧な仕事っぷりとそしてオリジナリティが強く印象に残った。
こうなってくると、イタリアンテイストのロッソをはじめとした創作ラーメンが気になってくる。
つか、明日(明けて今日)浦和と戦うんだから、ロッソ食っておけばよかった。
最近行く店は看板メニュー以外もかなり美味そうなので、再訪もいろいろと考えなければいけない。
by blue-red-cherry | 2008-08-16 00:54 | ラーメン
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