中華そば すずらん

欠けた歯の件。
なんとかけた歯は復活するらしい。
いや、正確にいうと復活ではないが、防御なんたらもしくは防護なんたらっていうのが出来てくるんだって。
普通に考えれば確かに治療のしようがないなって思ってたんだけど、このオレの復活力が先か、断念して神経抜くか、どっちかに落ち着きそうだ。
というわけでしばらくはガッツリカバーしときつつ、反対側で食べることで普通の生活を送る。
若干食べづらいが、大概のものはいける。
治療後、今日(昨日)発売のものを中心に日本語ラップアルバムを漁りに渋谷に出て、せっかくなので「すずらん」でメシ。

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ここでは初となる醤油のつけそば、野菜トッピングで注文。
大盛り無料、しかも周りはガンガン大盛りってる中で大人になって並盛をチョイス。
結果満腹だったわけで、さすがに学習してきたわ。
醤油、それ自体は強烈にしょっぱい。
意外だったな。
多量のもやしやキャベツを掻き分けてようやくたどり着くが、つけ汁はいたってしょっぱい。
ちょっと気になるくらいのレベルだったけど、このつるしこ極まる麺の前ではすべてがちょうどよくなるのでは。
デフォルトで提供される太麺は、輝かんばかりのつるつるな表面に、弾力よりも喉越しにインパクトがある食べ口。
この店の肝は麺にある。
食べ進めていくことで徐々に慣れてきたつけ汁だが、スープ割りで一気に評価が上がる。
動物系のだしが効いた割りスープでまろやかさが足され、その尖った醤油味が活きてくる。
はなっからこれでいいんじゃないかとも思える美味しさだったが、これはこれ、スープとしての完成度なんだろう。

やっぱ「すずらん」は味噌かね。
鶏白湯もいけてるわけだし、常に進化する限定モノに心血注いでるのかもね。
by blue-red-cherry | 2008-08-21 00:22 | ラーメン
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