つけ麺の達人 濃厚魚介醤油

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ゲリラ豪雨引き篭もりメシその2は日清の「つけ麺の達人 濃厚魚介醤油」
ただのチルドのつけ麺と侮ることなかれ。
これ、パッケージ見て仰天したよ。
商品開発のアドバイザーとして、「六厘舎」、「TETSU」、「多賀野」の店主が集結したってんだからもう、買うしかないっしょ。
3店舗、それぞれに再訪したい思いを胸に秘めつつ、心配されたほどの雷雨は回避した昨晩、24時間テレビのエンディングを見ながら食べた。

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完全にそれっぽいつけ麺だ。
つけ汁は魚介と豚骨、濃厚な部分を凝縮したそれに近いものだし、何より極太と銘打った太麺がよくできている。
軽くウエーブした太麺は確かなコシと小麦の香り、食べ応えがある。
食べ終わりにはスープ割り用のだしまでつく凝りよう。
こいつは結構すごい。
そりゃあ、お店で食べるのとは違うよ。
よくできたスープにも麺にも、チルドっぽさはどうしても残る。
つけ麺にしては1食分の量がかなり少ないのも気になる。
それにしたって、よくできてる。
より美味しく食べるのであれば、今回はねぎを刻んだだけだが、肉類や卵、具でアクセントをつけるといい。
スープも指定の量より少ないお湯で割ったほうがよりドロっとした濃厚さを味わえるかも。

どちらにせよこの類のものの中ではハイレベル。
まだ1食残ってるんだけど、どう料理しようかな。
by blue-red-cherry | 2008-09-01 10:34 | ラーメン
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