八雲

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結構前からどうしても攻めたかった池尻大橋のラーメン屋、「八雲」
ランチのためだけに電車を2本乗り継ぐという強行軍を敢行し、行ってきた。
きっちり路線案内を調べ、法定休憩時間にちょっと足出るくらい、残業でとんとんくらいの範囲に収める小心っぷりももちろん発揮しといた。

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昼は久しぶりの照り付けと蒸し暑さのミックスで、池尻大橋駅からの徒歩5分、汗だくになった。
実は池尻大橋、社会人1年生のときの勤務先であり、なんとも懐かしい。
とはいっても勤務していたビルは取り壊され、その他いろいろ首都高関連の開発におされるように景色は変わっていた。
閑話休題。
次いつ来れるか分からないので、奮発して特製チャーシューワンタン麺、1280円を食べた。
醤油ラーメンオンリーで、濃口の黒と薄口の白が選べる。
オレはもちろん黒。
甘味を含みつつ、しょっぱさが先行するオーソドックスな醤油スープ。
麺は細麺、プチっと確かな食感があるストレート麺。
スープと麺という軸は実にスタンダード。
何が食べたかったって、まずは赤耳チャーシュー!
元来赤耳好きはここでも何度も書いてきてるが、ここの赤耳は脂身が輝き、かつ半分は引き締まった身で構成される黄金率で、どうみても美味そうだった。
そしていろんなとこで目にした鮮やかさそのもののチャーシュー、実際食べてみれば夢に思い描いていた通りの旨味、甘味、肉汁。
このチャーシューのクオリティはチャーシュー麺を頼むべきと断言する。
そしてもうひとつ有名なのがワンタン。
肉、エビともに人気のようだが、特製は肉、エビ、ミックスの3種が2個ずつ乗せられた贅沢なグレード。
しっかり味が練りこまれた肉ワンタン、食感、味ともに素材を活かしたエビワンタン、どちらも美味い。
このクオリティ、ワンタンも外せない。

ということで「八雲」に行くなら、ちょっと奮発してチャーシューワンタン麺がおすすめ。
どうせなら全力でいいとこどりでしょ!
足を伸ばした甲斐があったわ~。
by blue-red-cherry | 2008-09-02 01:28 | ラーメン
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