銀座 五行

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昼に銀座で所用があり、「五行」でメシ。
西麻布のほうには数年前、一度だけ行ったことがあるが、ウリである焦がし油で包まれたスープによる強烈な熱さ、そして案の定舌を焼けどした思い出は鮮明に残っている。

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個人プレイが多いオレにしては珍しく、3人でのラーメン。
みんなでシェアしつつ、ハーフとかも頼んで結局、焦がし醤油、焦がし味噌、つけ麺、豚骨、塩の5種、すべてを制覇した。
オレはつけ麺をベースに、ハーフの焦がし味噌を頼んだ。
つけ汁は意外や意外、ちゃぶ屋を思わせる透き通った醤油。
豚骨や塩でも感じたが、揚げねぎや揚げガーリックを使った味付けも得意としているみたいだ。
麺がまた一風変わった、一見そばのような平打ち麺。
幅広で食感も良く、まずまずといったところ。
ただ、これだけデフォで一人前はちょっと高い気がする。
ハーフで頼んだ焦がし味噌は磐石。
いろんな種類を今回試してみたが、やっぱりここは焦がし味噌がいちばん。
焼肉でも食べにきたのかと思うほどの炭火が香るスープはアツアツで、そこを越えると芳醇な味噌の味が広がる。
細麺ながらプチっとした歯応えが心地よい麺もいい。
豚骨や塩、それぞれ麺や具に工夫をしており、いろいろ頑張ってるなあと感じた。

この前の「City Noodle」もそうだったが、内装はまるでオサレなカフェ。
革張りソファーに腰掛けてラーメン食べるなんて変な感じ。
そこそこ女性のグループも来てたし、狙いどおりってとこなのかな。
by blue-red-cherry | 2008-09-05 10:44 | ラーメン
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