拉麺研究所 香

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金曜、午前中は宅配便の受け取りでオフに。
外回りのアポに直行する前にラーメン。
新規開拓は沿線上、学芸大学の「拉麺研究所 香」

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研究所を名乗るだけあって、味に複雑な工夫が。
甘味を感じる濃い口醤油スープがベースだが、魚粉による魚介の風味、山椒とコショウによるスパイシーな風味、よく混ぜずにスープを啜ると場所により受ける印象が違う。
具もチャーシュー、ねぎはともかく、かいわれにきくらげとオリジナリティを感じる。
太麺を売りにしているが、確かに稲庭うどんクラスの太さがある。
それほどコシがあるわけではないが、太麺好きとしては嬉しい。
3倍の太さの極太麺があるようで、そっちが気になる。
惜しむらくはベースの味の主張が薄いこと。
スパイスや工夫による風味は感じられるんだけど、軸になる醤油の強さがいまいち伝わってこないから、なんとなく薄く感じてしまう。
動物なのか魚なのか、がっつり煮込んで素材の味を立たせた上でのスパイスであったほうがより輝くと思う。

限定メニューも多く、頑張ってるのをすごく感じた。
また来るかも。
by blue-red-cherry | 2008-09-06 09:10 | ラーメン
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