函館麺厨房 あじさい

北海道の旅はラーメン行脚の一貫でもある。
札幌の味噌、旭川の醤油、函館はもちろん塩だ。
新しい潮流、いろいろな店があるようだが、ここは基本に忠実に函館の塩を代表する「あじさい」へ行ってきた。
確かラー博、池袋東武にも出店してたような気がするが、未食。
五稜郭を真上に臨む本店に行ってきた。

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まずメニューの豊富さが以外だったね。
塩の名店と聞き知っていたんだけど、味噌も醤油も、五目やら変り種もある。
そしてファミリー連れの多さも目立った。
札幌のラーメン屋でも感じたが、観光客と地元のファミリーと、両極端とは言わないが対照的な客が並ぶミスマッチも興味深い。
連れがノーマルの塩ラーメン、オレは塩チャーシューメン。
異なるのはチャーシューの枚数のみ、あとは一緒。
透き通った塩は旨味多め、塩辛さはさほど立ってこない。
あっさり、まろやかといった表現がしっくりくる。
麺は細めの縮れ。
メニューを選ぶ際に店員さんがわざわざ固めですが、と前置くだけあってコシは強い。
三つ葉やねぎが多く盛られており、爽やかさをプラスする。
食べやすいラーメン、といった感じが万人受けしそうだ。

食べやすく、普通に美味しいんだが、パンチは期待していたほどなかった。
連れいわく「本丸亭のほうg(ry」、まったくもって同意である。
ただし完璧なサービスなど、ホスピタリティの面ではさすが人気店と思う個所がいくつも見られた。
これは書いときたい。
by blue-red-cherry | 2008-10-01 00:33 | ラーメン
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