梅光軒

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実質今回の北海道の旅で最後のメシとなった旭川ラーメン。
「青葉」と「蜂屋」と悩んだ末に、「梅光軒」にした。
「青葉」はちょうど仕込み中で、「蜂屋」はラー博にあるから、という理由が決め手。

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すっかりお気に入りのサッポロクラシックで一杯やりつつ、オレがチャーシューメン、連れがバター醤油ラーメン、どちらも醤油で注文。
豚骨と魚介、そういえば旭川ラーメンって東京でWスープが騒がれるずっと前からWスープがデフォだよね。
ここのもしっかり豚骨と魚介、だしが香るWスープだ。
こっちでいうトロトロの濃厚と、あっさり醤油の間くらいの濃度。
醤油や塩気の尖った味よりもだしをベースにした旨味が強い。
淡白かつジューシーなチャーシュー、フレッシュなねぎやメンマとの絡みもいい。
中細縮れの麺もぷちぷち切れる食感がなかなかのもの。
連れのバター醤油も、醤油とバターの蜜月が織り成すハーモニーが美味い。
バターでとろみがつくスープ、北海道っぽい。

オーソドックス、スタンダード、安心して食べれるラーメン。
普通に美味しい。
by blue-red-cherry | 2008-10-02 10:59 | ラーメン
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