麺の坊 砦

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何を隠そう、ということのほどではないが、ラーメン好きなものの豚骨はあまり好きではない。
魚介豚骨、東京オリジンの醤油豚骨なんかは結構好きなんだけど、博多豚骨というか、豚骨だけを研ぎ澄ましたスープはあまり得意ではない。
しかしとあるブログで拝見した、肉もやしなるメニューのルックスが非常によく、最近続いた神泉シリーズの延長線ということで「麺の坊 砦」、行ってきた。

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豚骨好きじゃない感は注文の際にも出てしまう。
邪道だと思いつつも、細と太、両方あるといわれると、豚骨はバリバリの細麺が流儀と知りながらも太いほうを頼んでしまう。
が、1㍉の違いじゃようわからんorz。
さておき、ここの豚骨は割かし食べやすい。
苦手なのは熊本系、乳な感じの豚骨なので、どちらかというと醤油豚骨よりのスープは普通に美味しく食べられる。
臭みは控えめ、旨味多めでいいじゃない。
きくらげやねぎ、豚骨ならではの具も、改めて食べると調子いい。
肉もやし、肉厚の1枚肉、ブロックのぶつ切りのチャーシューをたっぷり味わえばその下にはシャキシャキのもやしが。
歯応えを残したほぼ生のシャキシャキを味わってこそのもやし。
連れが頼んだのりたまごトッピングもそれぞれ香りと甘味がフレッシュだったが、具がどれも新鮮だったのも特筆ものかも。
太いといっても上に書いたように1㍉の違い、完全に細麺の部類に入る麺は若干ボリュームに不足を感じたが、替え玉が当たり前の世界、それも仕方ない。

全然いけるタイプの豚骨だった。
by blue-red-cherry | 2008-10-11 00:02 | ラーメン
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